logo登山で”ウーリーズクルー”の魅力を実感
○使用場所:山梨県 瑞牆山
 
まず、着用感ですが、軽い!伸びがいい!体にフィットします。
あと、着丈が長いのがいい!最近は、背面が少し長めのものが結構ありますが、これは、かがんだりしても全くめくれることがないのがポイント高い!化繊のものより断然伸縮性があります。
あと、袖と足首のリブが長めなのもいい。しっかりフィットして隙間をつくらない。
袖丈も長めなので、グローブとウェアの間に隙間ができず、しっかり冷気や紫外線をシャットアウトできそうです!
縫い目も全く気になりません。着てみた第一印象は「ん!いい感じ!」

今まで冬用のアンダーウェアは上下、化繊のものを使用していました。
アンダーウェアをはじめ、山用のウェア全般に"ウール"という概念はありませんでした。
化繊のものは保温性はありますが、低山や冬山でも気温が高い日など、大量に汗をかいた時は汗冷えで、ウェアがある程度乾くまでしばらくヒンヤリ感やベッタリ感は感じていました。
速乾性があるとはいっても、全く張り付く感じがないわけではなく、ザックを背負った際や、ウェアが乾くまでの間はそれなりの冷えを感じていたわけです。

さて、実際に山での着用です。
冬の早朝の出発は結構寒いです。この日は午前3:30起床でした。
ウーリーズクルー&ウーリーズボトムを着ます。
着替えて支度をしている間、5分くらいすると何となく暖かいような気がしてきます。
その上に、夏はベースレイヤーとして着ている化繊のウェア、さらにフリース素材のフルストレッチウェアを着ます。

午前7:00に登山口を出発して40分ぐらいすると体も暖かくなってきたので、一番上のウェアを脱ぎます。
最初の休憩時、ザックを背負ったとき、初めて「あ、少し汗かいてたんだ!」と気づきましたが、すぐにその感覚はなくなりました。
山頂付近は、冷たい風が吹いていましたが、比較的穏やかな好天の一日、約6時間の行程をウーリーズクルーと化繊のベースレイヤーだけで過ごしましたが、ずっと暖かく、汗冷えや体の冷えも感じられず、快適に過ごせました。
あと、化繊のウェアはどうしてもザックでだんだん上にずり上がってしまうことが多いのですが、これはそれもなく快適でした。
瑞牆山は、岩をよじ登ったり、這いつくばったりするような箇所があるのですが、それによってアンダーウェアがめくれるような感じは全くなく、ウールの伸縮性のよさを実感しました。

今回、ウーリーズクルーによって思っていた以上にウールの魅力を感じられたので、来年の夏は、大量に汗をかいたときのウェアの匂いはどうか、暑さを感じにくいかなど、ぜひ" 夏にもウールは快適か"を検証したいと思っています。

 
千葉県 H.Hさん
 

 

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