logoibexウーリーズ 〜湿っても保温を維持できるインナー〜
○使用場所:滋賀県 / 蛇谷ヶ峰(標高902m)にて、スノートレッキング・ランニング
 
ibexウーリーズクルー、ウーリーズボトムを上下のベースインナーとして着用し、今シーズンの若狭エリア初寒波時に、蛇谷ヶ峰へスノートレッキングに行ってきました。登山ルートはピークハントの周回コースで、行動時間は5時間ほどです。
当日は、登り開始時はみぞれ、標高600m近くになると雪、強風というような天候でした。その為、終始、防水・防風を目的としたアウターが必要で、アウター着用により登りでは汗によって体が蒸れて、その後の汗冷えがとても心配でした。

結果、その心配は無用でした。

山頂直下まで難なく登り、そこで着用ウエアの状態を確認しました。
アウターの内側は蒸れにより湿って、ウーリーズの表面はメリノウールの特性かサラッとした手触りでしたが、明らかに湿っていました。しかし、化学繊維のような湿りによる体の冷えは全く感じませんでした。感覚としては、湿っているがウーリーズの生地自体に温かい空気が保持され、冷えを遮断してくれているような感じです。
登山開始にウーリーズを着た時の暖かさ・保温が維持されており、見た目だけでは決して解らないウーリーズの機能性を感じました。

おかげで、強風が吹く山頂で記念撮影などして止まっている状態のときも、体幹は暖かいままでした。そして山頂からの下りも快適にスノーランニングを満喫して、下山することができました。

ibexウーリーズ、これからのウインターアクティビティにおいて間違いなく使える一着です。

 
福井県 N.Yさん
 

 

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