logo登山後においても、汗のにおいが感じられず、暖かく着心地がよい
○使用場所:石鎚山
 
ウールは暖かいがチクチクするという印象から中間着として活用するものという既成概念があり、下着として着ることにかなり抵抗があった。
しかし、モニター製品を着てみてチクチク感がまったく感じられないことに驚いた。それに予想どおり暖かい。その性能をさらに検証するため、11月26日(土)にモニター製品を着て石鎚山に登る。

コースは土小屋コース。土小屋から山頂(弥山)まで、往路約2時間、頂上で約30分休止し、復路約1時間30分の行程である。
天気は晴天、気温は5度程度、登山道には所々うっすらと雪が残っている。
行動中は、モニター製品と化繊のジップ付きロングTシャツのみ。一時間も歩くと汗がかなり出たが、小休止しても肌着が濡れた時に感じる冷たさを殆んど感じない。それに、生地が薄く伸縮性があるため、二の鎖、三の鎖と急な鎖場を登る際にも、スムーズに手足を動かすことができた。
また、登山後においても、汗のにおいが感じられず、暖かく着心地がよいため、着替えたいという欲求が生じない。結局、帰宅後、風呂に入るまで着続ける。

当モニター製品は、高い保温性、適度な吸湿性、伸縮性、消臭性という点で優れているほか、肌触りがよく着心地が良いことから、これからの季節、スキーや登山はもちろん、それ以外の野外活動において、快適に活動するために十分機能を発揮することが期待できる。

 
愛媛県 M.Mさん
 

 

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